Implant (人工歯根)治療

木下歯科 神戸 インプラント 



  インプラント(人工歯根)治療   

 KINOSHITA DENTAL OFFICE では、歯を失った後に行う治療方法の

第一選択は  インプラント治療(人工歯根)だと考えています。

従来であれば失ってしまった両隣の歯を、虫歯でもない健康なであろうと360度ぐるっと一周削ってしまい、場合によっては歯の命である神経までとってし まい、それから型を採って、三本以上つながったブリッジと呼ばれる大型の金属の歯を入れるのが「普通」とされていました。

この「普通」がよく考えると普通ではないのです。

健康な歯は全部で28本あります。

「28本もあるから、一本くらいいいか。」

最初はここから始まり、隣のを削ってブリッジを入れたとたん、その歯への負担加重は一気に倍増し、しかも大量に削っていたり神経を取っているので、非常にもろいのです。

神経を取ってしまった歯は、例えて言うなら「枯れ木」と同じ。
命の通っていない枯れ木は、痛みは感じないでしょうが、割れたり腐ったりしやすいのです。

歯も同じことです。
つまり一本のつもりで三本つないだブリッジを入れたとたん、次失うのは3本なのです。
もうそのあとは、大型の入れ歯を入れなくてはならなくなり、加速度的に残りの歯は壊れていきます。



ダイアモンドヘッド



28本もあるからと考えておられると思いますが、これをご自身の手の指だと思って考えて下さい。

「一本駄目になったから、隣の指を削ってつなぎましょう、ついでに隣の指の神経も取りましょう。」

恐ろしいことですよね。

指が一本無くなってしまったら。。。。

歯も同じくらい真剣に考えて欲しいのです。
指の数が10本あるのが意味があるように、歯の数にも意味があるのです。

1本でもなくなればその分を補おうとして隣の歯に負担がかかります。
更には、そこで噛みにくいので反対側ばかりで噛むようになります。

すると今度はそこばかりに力が集中しそこにも破壊が始まるのです。
後は、ドミノ倒しのように歯はなくなっていくのです。


インプラント治療前インプラント治療後
隣の歯を削る事なくインプラントで対応しています。精密なセラミックの被せ物が入ると自分の歯と殆ど見分けがつきませんし、自分の歯のようによく咬めます。もし、今まで「普通」とされていたブリッジをしてしまうと、両隣の綺麗な歯も大量に削らなければなりません。



インプラント治療を選択された方は皆様口を揃えてこうおっしゃいます。

「こんなことならもっと早くやっておけば良かった。。。」

これが真実なのではないかと思います。


確かにインプラント治療は高額自費診療になります。
ですが、人間にとって毎日美味しく食べることが出来るという喜びはお金に変えることはできないのではないでしょうか?

現在の情報化社会においてインプラントに関する情報も、インターネットを開けば星の数程出てきます。
ですが、その分正しい情報をきちんとキャッチするのも難しくなっているのではないでしょうか?

どうか、安易に値段だけで決めて言われるがままにインプラント治療を受けたりしないでください。
反対に、必要以上にインプラント治療を怖がったりしないで下さい。


患者様によっては骨の状態や、全身状態にによって治療できない方もおられますが、きちんと精密な検査をし、適切な手術方法で、衛生的に行えば、必ず満足いく結果は得られると信じています。

インプラント治療は聞いたことがある方はたくさんおられると思いますが、まだまだ患者様にとっては未知の治療だと思います。
分かりにくいことを分かりやすくすることが
 KINOSHITA DENTAL OFFICE の仕事
だと思っています。

どうぞお気軽に御相談ください。

何度でも納得いくまで御説明させて頂きます。
何より大切なあなたの御身体のこと
じっくり一緒に考えさせて下さい。



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ンプラント 治療 

before after case 1

 


インプラント治療前
インプラント治療前(奥歯が割れて咬めない状態、前歯の見た目も気になる)
 

インプラント治療レントゲン写真
インプラント治療後のレントゲン写真

インプラント治療後
インプラント治療後(インプラントを3本埋入し、前歯の審美治療も行った)


奥歯が割れて痛い
との事で来院されましたが、も う既に奥歯を何本か失っておられ、よくよくお聞 きすると、 前歯が歯の長さが異なり、色も暗いので恥ずかしいとの事でした。

インプラントを利用して奥歯を回復させるとともに、前歯の 審美修復治療も併せて行いました。

お口元が一気に明るくなり、自信を持って笑えるようになれたと喜んで下さいまし た。





before after case 2

 

 

インプラント治療前
インプラント治療前(奥歯を失われ咬めない状態)
 

インプラント治療レントゲン写真
インプラント治療後のレントゲン写真

インプラント治療後
インプラント治療後(奥歯に6本埋入)


奥歯を6本失われて、美味しくご飯が食べることができないという事で来院されました。入れ歯も使っておられましたが、痛くて使用していないとのことでした。

奥歯の失われた部分にインプラントを利用し、その他の虫歯や、歯周病、噛み合わせのズレの補正の治療も平行して行いました。

治療終了後、何でも美味しく食べることができ、ずっと我慢していた硬いおかきが食べられると喜んで下さいました。







before after case 3

 

 

インプラントを利用した入れ歯の留め金
インプラントを4本埋入し、入れ歯の留め金を装着
留め金付きの入れ歯
入れ歯側にも留め金を装着
 


しっかりと固定されよく咬める入れ歯


入れ歯
の方にもインプラントは有効利用できます。
2本から4本の必要最小限のインプラントを利用し、
入れ歯にパチンと固定できる維持装置を施して、しっかりと顎と固定します。
取り外し式ですが、簡単には外れることは無いので、よく咬むことができますし、
大きな口を開けて笑ったりくしゃみをしてももう外れる事はありません。



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