まだ見ぬあなたへ



Kinoshita Dental Office

スタッフ募集


 

まだ見ぬあなたへ


あなたは何の為に「仕事」をしていますか?

その仕事にプライド情熱は持っていますか?

ただ、給料が高いから、時間帯が合うから。。。
もちろんそれも重要なことですが、「仕事」という物の本当の意味を一緒に考えてみませんか?



アマンプロの海


Concierge (受付) 希望の方へ


Kinoshita Dental Officeに来られた患者様にとって最初にお迎えする笑顔であり、最後にお見送りする笑顔です。
つまり、緊張や不安を抱いてこられた患者様が最初にほっとする存在に、そして治療に疲れた患者様が最後にほっとする存在になって欲しい方です。
そして、日々の受付としての実務だけでなく、居心地の良い空間作りのため、細やかな顧客管理、Kinoshita Dental Office のコントロールタワーとして機能して欲しい方です。
もちろん最初からそんなに難しいことを求めているわけではなく、まだ産声をあげたばかりの歯科医院ですので、一から共に少しづつ成長して頂ける意思のある方に来て頂きたいと思います。

コスモス


Assistant (歯科助手)希望の方へ

治療中というのが患者様にとって最も不安であり居心地の悪い時間だと思います。
その患者様の不安を少しでも取り除ける一番のお薬は、隣でそっと患者様の言葉に、表情に耳を傾けることだったりします。
「あなたがいてくれたからとっても治療が楽だったよ」と言われる存在になれたら、とても素敵だと思いませんか?
そして、Kinoshita Dental Officeが最も大切にする大きな幹の一つである精密歯科診療。
これは私木下一人では出来ません。
特に拡大鏡下で治療するが為に、周りへの視野が奪われてしまいます。
その中での、私木下の手となり足となり、絶妙なタイミング、絶妙な力加減でサポートして頂いてこそ精密な治療が可能となり、そして、患者様の身体的負担も軽減されるのです。
言葉で書いてしまうと大変そうに感じますが、大切なことは不安を抱える患者様の身になって仕事をして頂ける方に来て頂きたいと思います。

技術的な事は一歩づつ共に学んでいきましょう。


 

ひまわり


Dental Hygiene (歯科衛生士)希望の方へ

予防予防の時代といいますが、まだまだ歯科衛生士が本来の仕事を出来ている歯科医院は少なく、ドクターの治療の合間のスケーリングや、アシスタント業務、簡単な歯ブラシ指導で終わってしまっているのが現状だと思います。
Kinoshita Dental Office では、歯科衛生のプロとして、一人一人の患者様のお口の環境に合わせた治療計画をドクターとともに立案し、歯科衛生士本来の仕事をして頂けることを願っています。
その為に、担当衛生士制をひき、数ヶ月先の定期検診の予約まできちんと管理するアポイントリコール制を基本としています。
また、私木下も各種勉強会多数参加していますので、日々進化する歯科医療への相互理解の為、歯科衛生士という仕事に対する誇りをもって頂く為、共に学んでいきたいと思います。

もちろん、最初からそのレベルを求めているのではなく、いつの日にか成長して立派な衛生士になって頂きたいです。

大切なのはハートだけです。

「あなたに会えたからここまで頑張れたのよ」と言われるような、素敵な衛生士を目指しませんか?

 


 

 


Kinoshita Dental Office スタッフへ

まだ見ぬあなたへ

あなたは何の為に「仕事」をしていますか?
その仕事にプライドや情熱は持っていますか?

ただ、給料が高いから、時間帯が合うから。。。
もちろんそれも重要なことですが、「仕事」という物の本当の意味を一緒に考えてみませんか?


誰かの幸せの為に、誰かの笑顔の為に全力を尽くす。その過程の中で色んな困難もあります。
色んな苦しいこともあります。
ですが、その困難が大きければ大きい程に、

最後に患者様から本当の「ありがとう」を頂いた時に、気がつけば私たちも幸せになれるのです。


そして更には、その過程の中で、困難が大きければ大きい程に色んなことを経験し、自分も成長し、も大きくなっていくのです。


 


あらゆるホテルグループの中でも最もホスピタリティーが高いと賞賛される高級リゾートホテル Aman Risort のGeneral Maneger である John E .Reed 氏から頂いた言葉です。


「誰かのロマンスの為に尽くしていたら 、気がつけば自分がロマンスに包まれていた」

 

アマンコラジェネラルマネージャー ジョンリード氏と一緒に

アマンコラジェネラルマネージャー John E .Reed 氏

 


まさにこれなのではないでしょうか?誰かの幸せの為に尽くしていたら、気がつけば自分も幸せになっている。

この充実感や満足感はいくら高い給料をもらっても得ることはできません。

もちろんお金も大切です。


自分が幸せでなければ他人を幸せにすることはできません。


ですが、いくら高い給料をもらってもきっと誰もがぶつかる壁があると思います。


「このままでいいのだろうか?」


お金は人生をより充実した物にする一つの「道具」として大切なものではあります。

ですが、お金で買える物は形ある物がほとんど。

形ある物は必ず消え去ってしまいます。


誰かの幸せの為に頑張っている自分、その過程の中でたくさん苦しんだり、したりした思い出は消えません。

そして、一番消えないのは患者様からの「ありがとう」です。


「あなたに出逢えてよかった。。。」


「あなたがいるからここまで頑張れた。。。」


患者様からこんな言葉を頂けたら。。。

これ以上ない幸せだと私は思います。

仕事中に「涙」を流すことができる。そんな職場を作っていきたい。

これが院長である私 木下 の願いです。


プール


A Challenge To Natural Smile


これは患者様だけではなく、Kinoshita Dental Office に関わる全ての人へのメッセージなのです。


患者様もスタッフも出入りの業者様もそして院長である私自身も、

心からの本当の笑顔をいつも心に抱いて日々努力していきたいのです。


その為には、私 木下 一人の力ではどうすることも出来ません。
一人の力なんてたかがしれています。


反対にホームランバッターばかりたくさん集めても強い組織は作れません。


一つの目的の為に、それぞれのチームメイトが力を出し合い、それぞれのチームメイトの個性がうまく混ざり合ってこそ、本当に良いチームになるのではないでしょうか?


もし私 木下 の考えに共感して下さる方がおられれば、力を貸して欲しいのです。


お手間を取らせてしまいますが、一度このホームページの隅から隅まで読んでみて下さい。

全て私 木下 が、開業準備の間、眠い目をこすりながら綴った文章です。


海岸線


私 木下 の嘘偽りのない本心です。


就職後のよくある悩み「こんなはずじゃなかった。。。」    


これは雇わせて頂く側にとっても、働いて頂く側にとっても、一番悲しい言葉ではないでしょうか?

だからこそ医院のコンセプトや、治療内容、院長である私 木下 の人間性や考え方を十分に理解して頂いてから、就職して頂きたいのです。


よくある歯科医院の受付や、助手、衛生士の業務を予想されてこられるとただお互いに不幸になるだけだと思います。


ホームページをきちんと読んで下さった方はもう感じておられると思いますが、私 木下は昔ながらの普通の歯科医院を作りたいのではありません。


自分がもともと歯科医院が大の苦手だったからこそ、歯科医院の嫌な物を出来るだけ排除し、居心地の良い空間を作りたいのです。

 

 

リゾート



そして、Kinoshita Dental Office で働く全ての人に、

「プライド」「情熱」を持って働いて頂きたいのです。


ここまで理想論ばかりとなえてきましたが、現実はもちろん厳しいものです。
その人の為を思ってやったことが、誤解されクレームの対象になってしまった。


どうしても歯科医院は多くの場合痛みを持って来院される方がほとんど。
つまり、イライラしているのです。

いくらこちらがとびきり熱いハートでおもてなしの心で接したとしても、お叱りを受けることはたくさんあります。


我々歯科医師も、あまりにダメージがひどすぎて、もう歯を抜くしか痛みを取る方法はないとしても、歯は「抜いてもらった」ではなく、「抜かれた」となってしまいます。

ガンや腫瘍であれば「取り除いてもらった」となるのですが。。。

 

スズラン


もちろん、このジレンマに泣き言を言っているのではありません、その患者様の気持ちは歯医者嫌いの私自身も分かりますし、きっとこれを読んで頂いておられる方も分かって頂けると思います。

それが、きっと歯医者が永遠に取り組んでいかなければいけないテーマなのかもしれません。


つまり、正しいことをしようと何かに向けて努力していくことは、ある意味諸刃の剣なのだと思います。


ここまで私の文章を読んで頂いても「こんなはずじゃなかった」と思われる方もおられるかもしれませんし、こんなに頑張っているのに、こんなに患者様の為に尽くしたのになぜ喜んでくれないのか。。。と、にぶつかる時は必ず来ると思います。


ですが、きっと「仕事」とはそういう泥臭い苦しい努力の上に成り立っているのではないかなと思います。


白鳥
が水の上はすました顔で優雅に泳いでいる陰で、水面下では必死に水かきをしているように。

空と雲



ここで私が感銘を受けた一つの文章を紹介させて頂きたいと思います。
くじけそうになった時に読み返すようにしている物です。


マザーテレサも感動し、引用した「人生の意味を見つける為の逆説の十か条」


ケント.M.キース
「それでも人を愛しなさい 
人生の意味を見つける為の逆説の十か条」


1 人は不合理で、分からず屋で、わがままな存在だ。               それでもなお、人を愛しなさい。


2 何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。それでもなお、良いことをしなさい。


3 成功すれば、嘘の友達と本物の敵を得ることになる。
     それでもなお、成功しなさい。


4 今日の善行は明日になれば忘れ去られてしまうだろう。
     それでもなお、良いことをしなさい。


5 正直で素直なあり方はあなたを無防備にするだろう。
     それでもなお、正直で素直なあなたでいなさい。


6 最大の考えを持った最も大きな男女は、最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落とされるかもしれない。それでもなお、大きな考えを持ちなさい。


7 人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていかない。
     それでもなお、弱者の為に戦いなさい。


8 何年もかけて築いた物が一夜にして崩れ去るかもしれない。
     それでもなお、築き上げなさい。


9 人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。それでもなお、人を助けなさい。


10 世界の為に最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。それでもなお、世界の為に最善を尽くしなさい。

人間は弱い生き物なので、実際にこれを実行するのはとても難しいことですが、その過程の中で、もがき苦しむのが人生であり、生きるということなのではないでしょうか?
「仕事」も全く同じことだと思います。



日の出



戦後直後の物のない日本においては、家族皆で何かを食べることができるだけで、家族皆でテレビを見ることができるだけで、幸せになれたと思います。


ですが、高度経済成長後の日本において、物に溢れて育った我々の世代は、いくらお金を得ても、いくらに溢れた生活を送れたとしても、何か満足できません。

レストランに行けるだけで幸せだったはずが、今ではレストランに行っても、なんかこの味が気に入らない、なんか店員の接客の態度が気に入らない、と何かにつけて不満を持っているように思います。


そんな中、「物より思い出」 「物より心の時代」と言われるようになり、東京ディズニーランドやリッツカールトンホテルなどのホスピタリティーを追求する組織が時代をリードするようになってきたように思います。



紅茶のグラス



なぜディズニーランドにみんなが行くのか?


もちろんありとあらゆる素晴らしいアトラクションがあり、ありとあらゆるを見させてくれる創意工夫が施されているのですが、その陰にはそこで働くスタッフのとびきり熱いハートがあるからなのではないかと思います。


居心地の良い空間を作るため、朝日が明ける前から掃除を始め、準備万全の状態でお客様を親しみのあるとびきりの笑顔でお出迎えする。

客の立場で行くととっても楽しいところですが、スタッフは想像を絶する陰の努力をしていると思います。


それでも、東京ディスニーランドは様々な職業の方が、その仕事を辞めてでも働きたいと全国各地から集まっていると言います。


はっきり言って給料も安いと思います。それでも、皆が働きたいというのは、そこに「プライド」「情熱」があるからだと思います。お金では買えない何かが。。。


 

桜の花

 


Kinoshita Dental Office は、わずか30坪の小さな歯科医院です。


そして、私 木下 自身も、つい最近まで勤務の身でありましたし、初めて歯科医院というものを作りますので、分からないことだらけです。

こうしてもっともらしいことを偉そうに書いてしまいましたが、人間としてはまだまだ成長途中であり、皆様とのこれからの

Kinoshita Dental Office の毎日の診療の中で教えて頂くこともたくさんあると思います。


開業がゴールではなく、スタートであり、そこから皆で力を出し合い、日々患者様にとって居心地の良い歯科医院を作るべく、日々「改善」「改善」していくなかで、様々な理想と現実のギャップも埋まっていくでしょうし、私自身、そして皆様も共に成長していけるのではないか と思います。


今から始まる小さなチームですが、熱いハートはどの企業にも負けないようなチームを作りたいと思っています。
どうぞあなたの力を貸して下さい。

KINOSHTIA DENTAL OFFICE   木下 貴雄

 

 

 

ハナウマベイ

 


PS 最後にあなたへのプレゼント。

  木下がいつもくじけそうになった時に見るショートムービーです。

  よかったら見て下さい。

   
「志し在る処に道は開ける」


このムービーを見る度に再確認する言葉です。
信念をもって進み続ければ、必ずそれは多くの人々の心に伝わるんだなって思います。




このムービーはニューヨークでの911の同時多発テロ以来、しばらく世界のあちこちでテロが続いている最中、爆弾テロが起こった直後のある国で、一人の青年が、ふさぎ込んでしまっている市民の人々に人の暖かみを思い出してもらおうと「Free Hugsキャンペーン」を展開。最初は見向きもされませんでしたが、青年の努力し続ける姿に町の人々の心も動かされ、大きなキャンペーンとなっていくドキュメントショートムービーです。

毎回見る度にしびれます。。

 

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